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建築事例 Our Works

勾配屋根とグレータイルのモダンデザインハウス

T様の基本情報

ジャンル
シンプルモダン×ナチュラル×カフェSTYLE
スタイル
ガレージハウス
工法
木造軸組在来工法×SIBUSAWAスペック
家族構成
ご夫婦+お子様1人

決め手Point01

心から 納得できるし、安心して任せられる

渋澤社長は「自分が創り出す作品」に対して、絶対の自信を持っているんです。「自分が満足できない家は建てない」という強い信念があるからこそ僅かな妥協も許さないし、これだけ数多くの素敵な住まいがカタチにできるのだと思います。それに要望を聞いたあと、その場でイラストを描いてくれたことにも驚きました。理想のイメージがすぐに具現化されて、しかも分かりやすいから私たちも思わずテンションが上がる。照明や壁紙を決めるときも「この中から選んで下さい」と分厚いカタログを渡すだけのハウスメーカーと違い、まず渋澤社長が「家のコンセプト、そして私たちの好みに合うモノ」を絞り込んだうえで、金額やメンテナンス性、他の素材とのバランスなど「なぜ、これなのか」をきちんと説明してくれるから、私たちも心から納得できるし、安心して任せられる。SIBUSAWA STYLEさんの一番の特長は、デ ザインではなく「人」なのだと、毎回の打合せを通して実感しましたね。

決め手Point02

造作の多様さに一目惚れ

前橋モデルハウスで触れた「造作の多様さ」です。特にひと目惚れしたのがユーティリティーカウンターで、天板から長さの異なる2本のポールが突き出してい るんです。最初は同じ長さで揃えたようですが、デザイナーでもある渋澤社長が現場を確認した際に「片方を短くした方が、バランスがいい」との閃きから迷うことなく切ったそうで、まだ渋澤社長にお会いする前でしたが、「お洒落に対する感覚が普通の人とは違う」「デザイナーというより、アーティストの仕事だ」と感銘を受けましたね。機能的には必要ないかもしれませんが、その話を聞いて改めてSIBUSAWA SYTLEさんの、デザインへの強いこだわりを感じました。

決め手Point03

デザイン性も使い勝手も◎

SIBUSAWA STYLEさんは、特にデザインのイメージが強いと思います。でも実際は、私たちのために本当に色々なことを考えてくれているんです。「今だけカッコいいと感じるのではなく、いくつ歳を重ねても満足できるように」と、お洒落だけど派手さは抑えていたり、使い勝手もそう。最初は見た目を追求すれば、そのぶん住み心地は劣ると勝手に決め付けていましたが、全然そんなことはなかったですね。キッチンからパントリー、脱衣室と繋がる家事動線は凄く便利だし、冬でも陽当たりがいので暖かく、寝るときにエアコンを使ったことはありません。何十年も前に家を建てたとき、デザインにこだわり過ぎた結果、雨漏りに夏の暑さや冬の寒さ、窓の不具合など様々な弊害で苦労している両親から「あまり要望しすぎない方がいい」「メリット・デメリットをしっかり聞いておくべき」等、アドバイスを受けましたが、私 たちははっきり「SIBUSAWA SYTLEさんなら大丈夫!」と断言できますね。

SIBUSAWA×御施主様のこだわりPoint

ガレージと片流れ屋根が印象的で迫力のある外観。決して圧迫感があるわけではなく、シンプルに・ナチュラルに・おしゃれにをバランス良く取り入れて、嫌味なくスッキリと仕上げた。また玄関前のグリーンや軒デザインが家族や客人をもてなす演出に。外部収納も外観デザインの邪魔にならぬよう、デザイン性と使い勝手の両方をセンス良くMIXした計画となった。

広々としたLDKに溶け込む本棚。本だけではなくディスプレイ棚や収納、ユーティリティーカウンターなど、趣味・癒し・利便性・演出など、様々な角度の考えをご夫婦の好みに合わせ表現。まさにセンスある暮らしを表現した空間と仕上がった。また、キッチンからの視野動線も大切な考え。昼は明るく開放的に。

夜は、間接照明の演出が一日の疲れを癒やす。ココロ穏やかな空間に。

共働き家族にとても重宝する、家事を時短する合理的な動線をセンス良く。

ベッドルームは小上がりになったアートを感じる落ち着きのある空間に。一日の疲れを癒やす、ココロ落ち着くカラーリングに。